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しんしんの雑記帳

みんなのハートをキャッチだよ!

自己愛の沼

気持ち

自己愛は沼です。

自分の利益になることを追求することは自己愛という動機に基づいていると言えます。

利他的に見える行為も利己的だということです。

どんな人間も自己愛の沼から抜け出すことはできません。

 

「情けは人の為ならず」

他人に親切にすることは、いずれ自分に返ってくる、というような意味の諺。

言うまでもなく、自己愛にまみれていますね。

 

ボランティアに従事している人、ボランティアから満足を得ているなら、それは自分の利益のための自己愛の沼にはまっています。

 

誰も自己愛からは逃れられないんです。

自殺であっても、苦しみから逃れるという利益を得るわけですから、自己愛に基づいています。

 

沼から抜け出そうにもどんどん足を絡め取られてしまいます。

 

 

ブログを始めて7ヵ月経った話

ごあいさつ

ブログを始めて7ヵ月が経ちました。

知り合いに感化されたのがきっかけ。ゆるゆる続けてきました。

 

最初は月1で更新しようって思ってたけど、年末年始は書きたいことがかなり多くて時間を忘れて書き殴った覚えがあります。その反動で2,3月はほとんど書いていないわけですが…笑

 

記事について言うと、読書記録的なものが多めですよね。次に自分が勉強していることに関連するもの。文量も平気で数千字超える記事も多い。

最近は、そんなに力を入れて書かなくていいかなって感じです笑(そもそも忙しくてそんな長文を書く気力がない)

最近だと蒸しタオルの記事がお気に入りです!皆さん蒸しタオルで眼精疲労を癒しましょう!

 

とまあこんな感じで、当分の間は、たまに長文の気合の入った記事をつらつら、普段は短めの記事をぽちぽちしようと思っているので、肩の力を抜いて読んでいただけたら幸いです。

これからもよろしくお願いします。

役所を回って思ったこと

雑感

最近東京周辺の市区町村の役所を回って行政資料を閲覧しているのですが、とても面白いです。

 

何が。

役所毎の個性を感じられるところが。

 

個性、それは役所の建物の形であったり、職員の方の態度であったり、更には行政資料のレイアウトまで実は役所によって違ったんです。

 

松戸市役所は迷路みたいで面白かったです。床にルートが書かれているので迷うことはなかったですが。

足立区役所はとても開放的なデザインの建物でした。

江戸川区役所の玄関前には小さな滝みたいなのがありました。

 

千葉の長生村役場の方は、すれ違う度に皆さん挨拶をしてくれました。普段から朝礼などで言われてることなのかなと思いましたが、無視されるよりは気持ちよかったです。

 

資料のレイアウトが違うことを発見した時は感動しました。

足立区の決算書からは絶対に紙を無駄にしないぞという強い意志を感じましたし(そのせいで若干読みにくいが)、葛飾区の決算書はとても洗練されていました(多分これがベスト)。

江戸川区役所の職員さんに教えてもらったのですが、資料の内容は規則(?)があるけれども、具体的なレイアウトは各自治体の裁量らしいです。

 

 

そして、役所で働くのもよさそうと思いました(小並感)

 

思いの動態保存

お話

「動態保存って言葉知ってる?」

「いや、知らない」

「機械とかをね、動かせる状態で保存することを動態保存って言うんだって」

「ググってみるわ…ふむ…遺産あるいはマニアのために電車を走れる状態にしておくことが例として載ってるね」

「僕ね、これ人間にもあると思うんだ」

「というと?」

「運動していないと『鈍る』って表現したり、頭が柔軟な状態を『冴える』って表現したりするでしょ? そういうこと」

「確かに、身体や頭を動態保存するのは大事かもね。筋肉痛になるのは、動態保存できてないと言える」

 

「うん、でもね、思うんだけど、人間の思い、それも良い思いってかなりの割合で動態保存されるんだ」

「思いか」

「子どもの頃何か熱中したものはある?」

「友達とやったドッジボールとか、ゲームとか、カードゲームとか色々あるね」

「それって今思い出しても楽しくない?」

「確かに楽しいね」

「そう、楽しいの。具体的にどういう場面で何が楽しいかは思い出せないかもしれないけど、『楽しさ』は動態保存されると思うんだ」

「今思ったけど、『好き』って気持ちも動態保存されてるのかも。以前好きだった女の子、今でも好きだなって思うもん」

「それはやばいでしょ。まあ、分かるけど…」

「ほらほら」

「思い出の美化ってこういうことかもね。以前付き合ってた人とは楽しいこともあれば、喧嘩したこともあるけど、今では『いい思い出』って思えるのは、好意が優先的に動態保存されてるからかも。一概には言えないけど」

「好意が優先的にねぇ…というよりかは、好意でも嫌悪でも、思いの絶対値が強いと動態保存されやすいのかなと思った」

「嫌いな奴は嫌いだし、好きな奴は好き、みたいな?」

「そんなところかな。トラウマっていうのも、嫌悪の動態保存って言える」

「フラッシュバックがまさにそうだね」

「僕はなるべくたくさんの好意を動態保存したいな。大切な人たちへの気持ちをいつまでも保存しておきたい」

「保存というか、現に目の前にあるもの、いる人たちを大切にしような」

「『今ここから』ってことだね」

「そろそろ寝よう」

「おやすみ」

楽しさ

社会学

楽しさをフローという概念で表したのがチクセントミハイです。

 

オートテリック(自己目的的)な活動とは、それをすること自体がその活動の動機になる活動。楽しいからそれをする。

 

それをすることが目的。

外発的動機付けではない、ということ。

 

例えば、遊びは自己目的的活動で、仕事は外発的動機付けの活動と思ったけど、そうでもなさそうだし、実際にそうでもないって研究成果があるらしい(チクセントミハイ他 2003)。

 

 

心理学に明るくないから分からないけど、フローって今現在どういう研究がされているのかな。

感覚の社会学とどう繋げられるか考えていきたいです。

 

 

チクセントミハイ他,2003「フロー理論のこれまで」,今村浩明他,『フロー理論の展開』,世界思想社

蒸しタオル、神!

雑感

蒸しタオルは神ですよ!

あっという間に目の疲れが取れます!

 

やり方は簡単

1.タオルを濡らして絞る

2.レンジで、600Wで40秒チンする

3.熱くないか確認してから目に乗せる

 

これで今日からQOL爆上がりです。

うひょぉぉぉぉぉきもちいいいいいいい(☝ ՞ਊ ՞)☝ウェーイ

 

目の血行が良くなるから疲れが取れるらしいです!

ちなみに、数分でぬるくなるので、また温め直しましょう!!

内向的、あまりに内向的

気持ち

人の性格を表す時に、たびたび内向的or外向的って言葉が使われます。

(今回の記事にニ〇チェは関係ありません。あしからず。)

 

 

僕はどちらかと言うと、内向的なのかしらと思います。

放っておくとどんどん人間関係を閉じてしまうんです。

今仲良い人と仲良くすればいいって考え方です。

もう充分友達はいるのだから、新しい関わりを増やす気にならないというか、めんどくさいな〜と思ってしまいます。

 

ただ、そのことに危機感を抱いているのも事実で、内へ内へと志向していると、どんどん視野が狭くなるし、生きている世界が閉じていく感覚にも陥っています。

じゃあ、行動に移せばいいって話なんですけれども、なかなかそうもいかず。

内へ内へという志向は、人間関係に限らず、例えば読書のジャンルとか、好きな音楽のジャンルとか、外食の時に選ぶお店などにも当てはまるんです。

読書のジャンルは、このブログを読んでいただければ分かりますが、僕は特定の作家を集中的に読む癖があって、なかなか他の人に目が向きません。

音楽も然り。

 

それでもいいんだけど、まだ見ぬ世界があるから、ちょっとだけ外に出てみたい。

外に出た方がいいかもしれない(物理的に笑)。

そうして、徐々に自分の世界を拡大したいです。