しんしんの雑記帳

みんなのハートをキャッチだよ!

内向的、あまりに内向的

人の性格を表す時に、たびたび内向的or外向的って言葉が使われます。

(今回の記事にニ〇チェは関係ありません。あしからず。)

 

 

僕はどちらかと言うと、内向的なのかしらと思います。

放っておくとどんどん人間関係を閉じてしまうんです。

今仲良い人と仲良くすればいいって考え方です。

もう充分友達はいるのだから、新しい関わりを増やす気にならないというか、めんどくさいな〜と思ってしまいます。

 

ただ、そのことに危機感を抱いているのも事実で、内へ内へと志向していると、どんどん視野が狭くなるし、生きている世界が閉じていく感覚にも陥っています。

じゃあ、行動に移せばいいって話なんですけれども、なかなかそうもいかず。

内へ内へという志向は、人間関係に限らず、例えば読書のジャンルとか、好きな音楽のジャンルとか、外食の時に選ぶお店などにも当てはまるんです。

読書のジャンルは、このブログを読んでいただければ分かりますが、僕は特定の作家を集中的に読む癖があって、なかなか他の人に目が向きません。

音楽も然り。

 

それでもいいんだけど、まだ見ぬ世界があるから、ちょっとだけ外に出てみたい。

外に出た方がいいかもしれない(物理的に笑)。

そうして、徐々に自分の世界を拡大したいです。

 

「感化」されるということ ‐ 移り、染まり合う「感じ」

「感化」って何でしょう。

「感化される」という受け身で使われることが多いように思います。

「感化する」なんて言い方あるのかしら。

 

それはさておき、語源は知らないけれども、僕が興味を持ったのは「感」という字が使われている点です。感覚、感情の「感」です。

 

感情や感覚の社会学を学んでいる身としては、この「感化」という面白い言葉を何とか捉え直してみたいところです。

 

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意思疎通と配慮

僕達が誰かと会話するとき、会話とまではいかなくても差し当たりその人と一緒にいるとき、失礼のないように振舞おうとするでしょう。

 

いや、僕はそうじゃないねって人は意見を聞かせてください。

 

とりあえず、それが一回限りの接触である場合、それは自分にとってあまり意味を持つことはないでしょう。

コンビニの店員の愛想が悪くても、僕達はさほど気にすることは無いし、いちいち腹を立てる方がおかしいと僕達は感じるでしょう。

 

しかし、それが一回限りではなく、持続する関係だとどうでしょう。

友達、恋人、部活・サークルの仲間などなど。

そのような関係においては、相手と自分の振る舞い形、意思疎通の仕方が重大な意味を持ちます。

 

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違和感の社会的構成

僕達が、普段何気なく、特に意識することなく日常生活を送っているとき、それを秩序が保たれていると表現しましょう。

 

では、僕達が、他人の行為あるいは自分自身の行為に対して、場違いであるとか、違和感を抱くとき、それは秩序が壊されていると言えるでしょう。

 

その違和感はなぜ生じるのでしょうか。

すなわち、その秩序はどう保たれていて、どんな時に壊れるんでしょう。

 

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後回しのすすめ

後回しにするといいことがある、ことがあると思います。

 

電車で一本見逃して、次の電車に乗ったら、あとから来た方がより空いているかもしれません。

夜更かしして勉強しようと思った時、思い切って寝てしまって朝に勉強したほうが捗るかもしれません。

 

急いで行動しなきゃっていう強迫観念から自分を解放してあげると、案外何もかも上手くいくかも。

(一時的にでも)放棄すること、が大事というか。

投げ出すことって別に悪くない。

そう思った日でした。

SMAPの「La Festa」ってアルバムの話

SMAPには唯一5人のソロ曲のみを収録したアルバムがあるんです。

それがLa Festaです。

 

 

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酉年なので、太宰治『火の鳥』

火の鳥です。酉年だけに。

図書カード:火の鳥

 

この作品は未完の作品として知られていますよね。

以前の記事と合わせて、もう1度太宰の描く恋愛に触れてみたいと思います。

 

sample-bang.hatenablog.com

 

 

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