しんしんの雑記帳

みんなのハートをキャッチだよ!

考えたこと

劇団コギト『蛾H蝶』の感想 - 長い沈黙の意味づけ

劇団コギトの『蛾H蝶』を観劇しました。 www.cogito-hit-u.com 結論から言うと、衝撃的でした。「引き込まれざるを得ない」感覚です。ものすごい体験でした。 内容のネタバレはしたくないので控えます。 以下の記事は、この劇の一番最初の台詞一言に絞って感…

障害に関するいくつかの覚え書き-「出生前診断」と「殺人未遂事件のニュース」

考えがまとまらないので、少しメモを残します。 障害について(の様々な意見について)日頃違和感を抱いていることを書きます。

相互行為としてのぼっち飯

一人でご飯を食べることは「ぼっち飯」と呼ばれ、ネガティブな印象を持たれがちです。 この記事では、ぼっち飯を、無限の行為連関の一終局と位置づけて考えてみたいと思います。

生きること=死んでいないこと? 

前回の記事の最後で書き散らかしたことを少しだけ整理します。 sample-bang.hatenablog.com

「生と死」「社会と障害」-『ボディ・サイレント』を読んで思うこと

『ボディ・サイレント 病いと障害の人類学』(ロバート・F・マーティー著,辻信一訳,1987=1992,新宿書房)という本を先日読みました。神保町を歩いていてたまたま目に入ったので買って読んでみたという感じです。 この本を読んでいる時に色々頭に浮かんだ…

【人間性って何】海野十三『十八時の音楽浴』を読んで

『十八時の音楽浴』っていうSF小説を知ってますか? 僕がこの小説を知ったのは、一昨年レポートの参考文献を探しているときに偶然ヒットしたのがきっかけでした。 ちなみに青空文庫で読めます(図書カード:十八時の音楽浴)。 今日はこの小説を読んだ感想を…