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しんしんの雑記帳

みんなのハートをキャッチだよ!

【SMAP】『X'smap〜虎とライオンと五人の男〜』【クリスマス】

映画・ドラマ SMAP

もうクリスマスですね。

さて、今回は2004年のクリスマスにテレビ放送され、翌年DVDが発売された『X'smap〜虎とライオンと五人の男〜』を紹介します。

ちなみにタイトルはクリスマップと読みます。

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あらすじ

大人相手に悪さをくりかえす二人の兄弟レオ(本郷奏多)と虎之助(秦透哉)は、クリスマスイヴ、ある目的を果たすため、街にやってきました。

二人は街の警官ジュンサ(中居正広)、画家である宇治(阿部寛)の絵画を狙う泥棒二人組アジー(木村拓哉)&オットー(香取慎吾)、自分の息子の気持ちが理解できないデパート社長ジュニア(稲垣吾郎)、カレー屋のマスター(草彅剛)たちに出会います。
彼らと触れ合ううちに、レオと虎之助の閉ざしていた心が徐々に開かれていきます。
そしてイヴの夜、それぞれの出来事が絡み合い、街は大騒動に巻き込まれていきます。

 

感想

まず、SMAP5人が揃うドラマって時点で豪華です。古畑任三郎はもう20年近く前ですもんね。クリスマップも12年前なんですけどね。

 

 

このドラマを一言で表すとしたら、絵本のような物語。

おとぎ話のような世界です。登場人物みんながコスプレをしているみたいというか、不思議な服装です。

劇中に出てくる絵画のバイヤーを阿部サダヲさんが演じているのですが、絶妙なキャラです。おそ松くんのイヤミのオマージュとしか思えないキャラです笑(思いっきりシェーって言ってます笑)

 

ミュージカルのように歌とダンスをするシーンもあり、笑いあり、涙あり、ハチャメチャなアクションもあり。

いろんな展開があるわけですが、物語全体には温かい雰囲気が通底しています。

 

SMAPが主役というよりは、レオと虎之助が主役で、五人が色んなところで登場します。

ただ、アジーとオットーは二人と行動を共にするので出番が多いです。

逆に、吾郎ちゃんはあんまり本筋とは関係なく、中居くんもあんまり登場シーンは多くないです…笑

 

この物語は、「家族愛」というのがテーマだと勝手に思ってます。

ネタバレになるからあんまり書けないんですけど、レオと虎之助兄弟、アジーとオットー兄弟(この2組の兄弟はどちらも血が繋がっていない)、吾郎ちゃんとその息子、画家の宇治家族などなど。

例外はありますが、基本的に本編はいわゆる恋愛要素はほぼ皆無です。

 

ここを見て欲しい

本編以外での見どころを紹介します!

 

1.宇治宅のメイドのお鈴(市川実日子)が可愛い。お鈴とオットーの恋(?)が見どころです。お鈴がオットーに一目惚れをして以来、たくましい妄想を繰り広げています。

 

2.特典映像の交番のシーン

ジュンサと婦警のアキコ(松下奈緒)が交番で二人で話すという短編です。

 えー!うそー!そんなー!っていう展開です。ラブです。

 

3.主題歌 「song of X'smap

 この主題歌はやばい(ボキャ貧)

「あたりまえと思ってたもの もう1度確かめてみる 誰かがいて この街があって 今はそれが嬉しい」

この歌詞が好きです。

クリスマスでみんないい意味で浮かれているというか、マライアキャリーの歌とか定番のクリスマスソングが街に流れていて、家族と過ごしたり、恋人がいる人は恋人同士で過ごしたり、いない人はTwitterリア充爆発しろと呟いたり、各々が楽しく過ごしているこの1日が愛おしくなるような歌詞です。

多分YouTubeでも見られるし、SMAPの最新アルバムにも収録されています。

 

 結び

僕はSMAPが好きです。

SMAP5人が揃って出演したこのクリスマスドラマを、このクリスマスに1人でも多くの人に見てもらえたら、ファンの1人として僕はとても嬉しいです。

SMAPがワチャワチャやってるのを観たい!若かりし頃の本郷奏多君を観たい!などなど、この記事を読んで興味を持ってくれたら、是非ご覧くださいね。