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しんしんの雑記帳

みんなのハートをキャッチだよ!

意思疎通と配慮

僕達が誰かと会話するとき、会話とまではいかなくても差し当たりその人と一緒にいるとき、失礼のないように振舞おうとするでしょう。

 

いや、僕はそうじゃないねって人は意見を聞かせてください。

 

とりあえず、それが一回限りの接触である場合、それは自分にとってあまり意味を持つことはないでしょう。

コンビニの店員の愛想が悪くても、僕達はさほど気にすることは無いし、いちいち腹を立てる方がおかしいと僕達は感じるでしょう。

 

しかし、それが一回限りではなく、持続する関係だとどうでしょう。

友達、恋人、部活・サークルの仲間などなど。

そのような関係においては、相手と自分の振る舞い形、意思疎通の仕方が重大な意味を持ちます。

 

 

意見の相違は必ず起こりうることです。

完璧に一致することはあまり考えられません。

問題は、そうした相違が生じた時にどう対処するか、です。

 

僕は、いつも、相手に、僕が思ったこと考えたことを率直に伝えます。

その上で問題の解決を図りたいのです。

どちらかが我慢して、相手に譲ればいい場面があることも承知してます。

でも、僕は一度頭に浮かんだ以上それを吐き出さないと気が済まないんです。

それがさらなる問題を生じさせるとしても(そしてそれはたびたび生じるのだが)。

 

でも言いたいんです。

その上で相手から、こいつは偏屈だ、とか、机上の空論じゃないか、とか思われてもいいんです。

相手の意見を聞き、自分の意見を言うことが大事だと思うんです。

 

その時に必要なのが相手への敬意、もしくは気遣いです。

僕は愚かなことに、相手への気遣いが欠けていました。

言いたいことを言えばいいという浅はかな考えで、人を傷つけてしまったことは数知れず。

 

だから、言いたいことを、相手に配慮した言い方で、伝えたいです。

どうすれば配慮"したことになるのか"は分からないですが、これから探っていきたいと思いました。

 

配慮したつもりでも、相手に伝わらないことがあるかもしれないですけど、それを丸ごと分かって欲しいなと思う。

人の気持ちなんて分からないもん。分かりっこないのに分かったような顔をするのは嫌なんです。

 

分からないから、分からないなりに模索して、こうかなっていう間隙を突くような、そんな一手を繰り出したい。