しんしんの雑記帳

みんなのハートをキャッチだよ!

コモンズの中の「私的な」ブログ

ブログを書くとはどのような営みなのだろうか。

 

なぜ人はブログを書くのだろう。

ブログを始める動機の語りと、ブログを長期間続けている動機の語りは恐らく違うだろう。

自己表現、情報発信、日記、アフィ云々。色々あるだろうし、それらを分類もできるかもしれない。

 

僕が興味を持つのは自己表現のメディアとしてのブログ。全く見ず知らずか、あるいは知り合いか、どちらにせよ不特定多数の人々に向けて自らの生活に関わる私的な内容を綴る。なぜ?

 

「どうして人はブログを書くのか」

1人1台以上スマホを持つと言われる時代。ブログよりもTwitterの方が勢いがありそうだけど。

 

 

コモンズ

インターネットは公共空間なんて言われる。それは果たしてどういう意味で公共なのだろうか。

開かれていて誰にでもアクセスできるという意味で、だろうか。共有地(コモンズ)と表現されることもあるらしい。こちらの方が幾分分かりやすいか。

誰にでも開かれているのは確かにそうだ。

しかし、ブログを書くことは私的な営みだ、と言いたい。少なくとも本人にとっては。

 

 

私的な内容を綴るブログであっても、一般人のブログでも、突然バズって一気に読者が増えることもあるとか、ネットは誰にでも閲覧可能なのだから誰が見ているか分からないとかそういうことを言いたいわけではなくて。ネットリテラシーに還元したくはなくて。

 

「誰か見ているのだろうけど、私が書くこの記事は私的である」みたいな感覚があるような気がする。

 

 

今後の展開

私的な内容をブログを書くということ。

この現象をそっくりそのまま捉えたい。まずは動機の語彙に着目して調べてみよう。

 

 

データだったら、それこそ豊富だ。なぜなら、ここは多様なブログが入り混じる雑多なコモンズなのだから。